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| Jelly Fish 閉店に際して |
ラストの方はほんとにもうバタバタでした。感傷に浸っている暇なんてもちろんなかったし。どんなに忙しくても、とにかく2/17のラストパーティー終了までは絶対に倒れることはできなかったから。自分の健康管理だけで精一杯でした。 ラストパーティーでも、私自身は感傷的な気分にはなりませんでした。それは閉店に際して何も感じないとかじゃなくて、心の余裕がなかったんです。ラストパーティーまで、何事もなく無事に営業を終えること。それだけで一杯一杯でした。
パーティー翌日から、残っていた荷物を少しずつ運び出しました。2/21には業者が来て、冷蔵庫やら製氷機やらコンロやら鏡やらを持って行きました。がらんどうになってしまった Jelly Fish は、ただ殺風景でした。それでもまだ、その時の私は放心状態だったので、寂しいとか悲しいとかは感じなかったです。 それで、確か2/25に、お店の入っていたビルと解約しました。最後に鍵を返す時、この時だけはさすがに涙が溢れそうになりました。泣いているところを見られたくなかったので、逃げるように挨拶して階段を降りました。(余談ですが、このビルの管理人さん、本当にいい方だったんですよ。) 寂しいけど、どこかでは見切りをつけないとね。
2008.3.24
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| 3/22(土)の亀田興毅×フローレス戦 |
よかった!!いい試合だった。 興毅選手がすごく成長していてびっくりした。いい表情だった。落ち着いていた。精神面もボクシングも、すごく成長したと思う。特に今回、精神面での著しい成長を感じた。ボクシングも、あのランダエダ戦から比較すれば、格段に強くなっていた。 8ヶ月ぶりの試合。その間、いろんなことがあり、計り知れない重圧があったろうに。(そういやあ、リングサイドにはもうお父さんの姿はなかったんだった。)立派だと思う。
2008.3.23
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| Jelly Fish 閉店の御挨拶 |
お陰様で、Jelly Fish は、2008年2月17日の LAST PARTY をもちまして、無事閉店させていただくことができました。10年間にわたる御愛顧、誠にありがとうございました。
閉店にあたり、多くの方々から、「どうしてやめるのか?」との御質問をいただきました。 閉店の大きな理由の一つは、これまで皆様にもお話しさせていただいたとおり、両親がもう高齢ですので、そろそろ親元に戻りたいと思ったからです。私は18歳で家出同然に家を出て以来、親のことは全く顧みず、自分一人で好き勝手して生きてきました。ずっと親不孝でした。なので最後くらいは親元で、親孝行のまねごとをしたいと思ったのです。親元に戻って親孝行をしたい・・これが閉店の大きな理由の一つです。
しかし、閉店を決意したのには、もっと大きな理由がありました。 それは、セクシャリティーというものが人生において、さほど重要なことに思えなくなってきたからです。お店やクラブイベントを始めた頃は、私にとってはセクシャリティーがすべてでした。「セクシャルマイノリティーの女性が、自分らしく、ありのままで居られる場所がほしい。」「同じセクシャリティーの仲間に出会える場所がほしい。」「安心してリラックスできる場所がほしい。」そう思って、まずはセクシャルマイノリティーの女性のための場所を作ろうと思い、Club Jelly と Jelly Fish を作ったのです。そして、いずれはこの社会が、いろんなセクシャリティーがあたり前に存在する社会になってほしい・・そう願っていました。 もちろん社会に対するそういう思いは、今も変わりません。 ただ何故かはわかりませんが、ここ2〜3年(特にこの1年)で、私のセクシャリティーへの関心は急速に薄れていったのです。生きていく上で、セクシャリティーというものが、さほど重要なことに思えなくなってきたのです。確かにセクシャリティーも大切だとは思いますが、生きていく上で、もっと大切なものがあるように思ったのです。 私は元々「飲食店」がやりたかったわけではないのです。セクシャルマイノリティーの女性のための場所を作りたかった・・その形態として飲食店という形を取っていただけのことなんです。なので、私がセクシャリティーに対する関心が薄れた時点で、もう私が Jelly Fish を続けていく意味はなくなったのです。これが、閉店を決意した最大の理由です。
多くの暖かいお客様に支えていただき、10年という長期間、本当に楽しくお店を続けてくることができました。Jelly Fish は本当に素晴らしいお客様に恵まれていました。たくさんの素適な出会いに心から感謝です。又、どこかで皆様にお会いすることもあるでしょう。どうかこれからもよろしくお願いいたします。私はただの地味な大阪のおばちゃんになっていると思いますが。(笑)
10年間、本当にありがとうございました。皆様、どうぞお元気でお過ごしください。
2008.2.23 Jelly Fish owner JFM
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| 「シムーン」オリジナルサウンドトラック1・2、一つだけ不満が!! |
あります!! それは、本編で何度も使われていた曲(ネヴィリルとアーエルがお互い告白するシーンで使われていた曲。他のシーンでもかなり何度も使われていた穏やかなピアノ曲。) あの曲が、1・2のどちらにも収録されていないじゃないですか!!あの曲、すっごく好きなのに!!(悔) なんで!!なんで!!なんであの曲だけ収録されてないの?!
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| 「Simoun(シムーン)オリジナルサウンドトラック2」 |

手に入れました! 1同様、曲が使われていたシーンが蘇ってきますねー。 アーエルの風琴の曲も入ってます。 しかし、大胆なジャケットですねー。(^^;) 本編でもネヴィリルとアーエルの、こういったラブラブシーンがもう少しあってもよかったかもですねー。
(2008.1.28)

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