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| Jelly Fish 閉店の御挨拶 |
お陰様で、Jelly Fish は、2008年2月17日の LAST PARTY をもちまして、無事閉店させていただくことができました。10年間にわたる御愛顧、誠にありがとうございました。
閉店にあたり、多くの方々から、「どうしてやめるのか?」との御質問をいただきました。 閉店の大きな理由の一つは、これまで皆様にもお話しさせていただいたとおり、両親がもう高齢ですので、そろそろ親元に戻りたいと思ったからです。私は18歳で家出同然に家を出て以来、親のことは全く顧みず、自分一人で好き勝手して生きてきました。ずっと親不孝でした。なので最後くらいは親元で、親孝行のまねごとをしたいと思ったのです。親元に戻って親孝行をしたい・・これが閉店の大きな理由の一つです。
しかし、閉店を決意したのには、もっと大きな理由がありました。 それは、セクシャリティーというものが人生において、さほど重要なことに思えなくなってきたからです。お店やクラブイベントを始めた頃は、私にとってはセクシャリティーがすべてでした。「セクシャルマイノリティーの女性が、自分らしく、ありのままで居られる場所がほしい。」「同じセクシャリティーの仲間に出会える場所がほしい。」「安心してリラックスできる場所がほしい。」そう思って、まずはセクシャルマイノリティーの女性のための場所を作ろうと思い、Club Jelly と Jelly Fish を作ったのです。そして、いずれはこの社会が、いろんなセクシャリティーがあたり前に存在する社会になってほしい・・そう願っていました。 もちろん社会に対するそういう思いは、今も変わりません。 ただ何故かはわかりませんが、ここ2〜3年(特にこの1年)で、私のセクシャリティーへの関心は急速に薄れていったのです。生きていく上で、セクシャリティーというものが、さほど重要なことに思えなくなってきたのです。確かにセクシャリティーも大切だとは思いますが、生きていく上で、もっと大切なものがあるように思ったのです。 私は元々「飲食店」がやりたかったわけではないのです。セクシャルマイノリティーの女性のための場所を作りたかった・・その形態として飲食店という形を取っていただけのことなんです。なので、私がセクシャリティーに対する関心が薄れた時点で、もう私が Jelly Fish を続けていく意味はなくなったのです。これが、閉店を決意した最大の理由です。
多くの暖かいお客様に支えていただき、10年という長期間、本当に楽しくお店を続けてくることができました。Jelly Fish は本当に素晴らしいお客様に恵まれていました。たくさんの素適な出会いに心から感謝です。又、どこかで皆様にお会いすることもあるでしょう。どうかこれからもよろしくお願いいたします。私はただの地味な大阪のおばちゃんになっていると思いますが。(笑)
10年間、本当にありがとうございました。皆様、どうぞお元気でお過ごしください。
2008.2.23 Jelly Fish owner JFM
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| 「シムーン」オリジナルサウンドトラック1・2、一つだけ不満が!! |
あります!! それは、本編で何度も使われていた曲(ネヴィリルとアーエルがお互い告白するシーンで使われていた曲。他のシーンでもかなり何度も使われていた穏やかなピアノ曲。) あの曲が、1・2のどちらにも収録されていないじゃないですか!!あの曲、すっごく好きなのに!!(悔) なんで!!なんで!!なんであの曲だけ収録されてないの?!
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