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| アニメ「Blue Drop」報告!! |
ちょっと、ちょっと、皆さ〜〜ん!! 今、毎週火曜日深夜2:00〜京都テレビでやってる「Blue Drpo」って、アニメ知ってます? ・・・って、私も前々回から見始めたとこなんですが、前回(2007.11.27)の、むっちゃ良かったですよ!!!いやぁ〜、これだけ”百合度数”の高いアニメだとは!!又、新しいアニメの楽しみができましたよ!!
でも、途中から見始めたばっかりで、正直、話がさっぱりわかりません。(ノ__)ノ(爆) でも、あの若竹マリって子(←主人公ですよね?)が、ハギノって子を好きなんですよね?なんかすごく良かったです!久し振りにドキドキしちゃいましたよ!でも、あの変な宇宙船みたいなのは何?過去の記憶(?)みたいなのも意味わかんないし・・(あと、思ったんですけど、主人公の若竹マリって子、「舞-HiME」の主人公:鴇羽 舞衣(ときは まい)とカブって見えるんですけど・・なんか似てません?) よし、決めました!!次回の放送=来週の(火)までに、YouTubeで1話から全部見て、追いついてやるわー!!キャァァーーー楽しみだわーーー!!\(^o^)/ どなたか、こんな私と「Blue Drop」の話してくださいな。
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| アニメ「ストロベリーパニック」感想(26話 最終回) |
<第26話(最終回) はじまり>
最終回もチカル様はやってくれました!! 『一番乗り部』!!!チカル様、ラストまで素適でした。 チカル様は生徒会長だから、席取りなんていらなかったのにね。
話の主軸とは無関係ですが、”ツンデレ大魔王”奥若蕾(つぼみ)について、少し・・ 蕾が光莉を好きだったことは明白ですが、最終回では、蕾の気持ちは光莉よりも夜々ちゃんにいってますね。皆さんは気がつきましたか?気がつかなかった方は、最終回をもう一度よく見てみてくださいね。 (余談ですが、先日「ストロベリーパニック」について書かれた他の人のブログの中に、『ストパニの中で一番のツンデレは六条さんである。奥若蕾どころではない。』という記載を見つけ、笑ってしまいました。確かにそういう見方もできますねー。)
さて、エトワール選の会場です。 緊張する渚砂の手を握り、「私を見てください。」と言う玉青ちゃん。「行きましょう!」と、渚砂をリードする玉青ちゃん。素適です。\(^^)/ (どうでもいいことかもしれませんが、エトワールの立ち位置って、向かって右がネコで、左がタチなんでしょうか?(爆)・・ということは、玉青ちゃんがタチなんでしょうか??(妄想;爆)(ノ__)ノ)
静馬はというと、渚砂を見ていたたまれなくなったのか、エトワール選の最中に、会場を出て行ってしまいます。 で、会場へ戻って来て乱入。エトワール選を見事にぶち壊してくれます。会場の全員があっけにとられる中、ステージの渚砂に向かって、 「渚砂、愛してるの!」と叫びます。(←これ、何回聞いても、「愛してるよ!」に聞こえます。(>_<)) 玉青ちゃんは、「いってらっしゃい、渚砂ちゃん。」(涙)と言って、渚砂のリボンをほどき、渚砂の背中を押します。渚砂は一瞬躊躇しますが、静馬の元へ走り、静馬は渚砂を奪って会場を飛び出して行きます。(ここは言うまでもなく、映画「卒業」のパクリです。・・しかし古い。(爆))それを見て玉青ちゃんは、「おめでとう。渚砂ちゃん。・・おめでとう。」と言うのです。玉青ちゃんはこの時、一体どんな気持ちで渚砂の背中を押したのでしょう?玉青ちゃんの気持ちを考えると本当にいたたまれない気持ちになります。玉青ちゃん、本当にかわいそうです。(>_<。)
でも玉青ちゃんは、こうなることを、ある程度予想していたようにも思います。 前回25話で、渚砂が静馬のことを思っている時、又、ダンスレッスンで、渚砂が静馬と楽しくダンスを踊っている時、玉青ちゃんは寂しそうに渚砂を見ています。少なくとも玉青ちゃんは、渚砂の気持ちが静馬から離れていないことに気付いていました。静馬に勝てないことはわかっていたんです。
渚砂を奪って行く時、一瞬、静馬は六条さんを見てニッと微笑みます。それを見た六条さんは、目をまん丸くして驚きます。おそらくこの時、静馬は昔の(かおりが生きていた頃の)静馬に戻ったのだと思います。静馬が完全に昔の静馬に戻った。・・六条さんは、そのことにびっくりしたのでしょう。静馬は、かおりの死を乗り越えることができたのです。 渚砂を奪い去った静馬を見て、六条さんは、静馬を責めると思いきや、意外にもほっとしたような安堵の表情になります。スピカの冬森会長が、「なんてとんでもない方・・」と言いますが、六条さんは、「ええ。でも、あれが静馬なの。」と、ほっとしたように、むしろ誇らしげに言うのです。 この時の六条さんを見て、私は、本当は六条さんもこういう結末になることを願っていたんだ・・・と思ったのです。(これが前回25話の感想の答えです。)
このあたりからエンディングへ向けて、BGM が流れていきます。素晴らしい音楽。素晴らしい演出です。 結局、今年度のエトワールは天音と光莉に決定。冬森会長も泣いていましたね。この人もここにくるまで本当にいろいろありましたからねー。嬉しさと感激と、ほっとしたのでしょうね。 夜々ちゃんの、光莉へのウインクも粋ですね。夜々ちゃん、カッコいいです。夜々ちゃんも壁を一つ乗り越えましたね。 そして渚砂と静馬は結ばれます。 めでたし、めでたし・・・
なーんて、思うもんですか!!!私は納得できないわーーー!!! 玉青ちゃんはどうなるの!!!(`´)/
渚砂、あんたねー、23話で玉青ちゃんにプロポーズしたこと忘れたの??!!あんたから玉青ちゃんに、「エトワール選、一緒に出てくれる?」って、お願いしたんでしょーに!!(`´)/ あの時のあんたのセリフを録音しておいて、最終回で聞かせてやりたかったわよ! しかも、最後の最後、夜になって渚砂が寮に帰って来て、気まずさから、渚砂がドアの外に立っていると、中から玉青ちゃんが「おかえりなさい。渚砂ちゃん。」って、優しく渚砂を迎えてあげるんですよ。 あーもー、玉青ちゃんも、どこまで人がいいんでしょう!玉青ちゃん、いい人すぎます。優しすぎます。玉青ちゃん、本当にどこまでも優しいんですね。
「ストロベリーパニック」は、アニメ史上に残る永遠の名作だと思います。素晴らしい作品です。最終回は何度見ても素晴らしいです。 でもね、玉青ちゃんがかわいそう過ぎますよ。(泣)(>_<。) このやりきれない気持ちを、どうやって癒せばいいんでしょう? ↓ (模範解答)Jelly Fish で「玉青ちゃんですわ!」を飲む。(爆)
随分時間がかかってしまいましたが、ようやく、26話(最終回)まで感想を書くことができました。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。m(_"_)m あと、作品全体を通して思ったことや、途中書けなかったことなどを、「ストロベリーパニック 雑記orまとめ」として追加で書くかもしれません。例によって、いつになるかわかりませんが・・^^; それでは皆様、又、お目にかかりましょう。 急に寒くなってきました。どうぞ暖かくして風邪など引かれませんように。
2007.11.20 Jelly Fish owner JFM
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