よろく 〜ひとりごと〜
JFMが日頃、思ったことや感じたことを好き勝手に書いています。
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Author:JFM
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 アニメ鑑賞(漫画も好きです。)・読書・音楽鑑賞・映画鑑賞・景色のいい所や好きな場所で、ぼーっとすること。



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アニメ「ストロベリーパニック」感想(25話)
<第25話 円舞曲>

光莉と天音が夜になっても寮に帰ってきません。
夜々ちゃんと冬森会長が寮の外で二人の帰りを待っていると、要が毛布を持ってきます。要、テニスの試合以来、「一体、あなたに何があったの?」というくらい、別人のようにいい人になっています。
要にエトワール選のことを聞かれて、冬森会長は、
「私、夢を見ていたの。天音さんなら私の夢を何でもかなえてくれると思った。でもそれは、私の夢を勝手に押し付けていただけだったの。・・・なのに、天音さんがあんなことになったのに、私は何もしてあげられない。こうして心配することしか・・こうして帰りをじっと待つしか・・そんなことしか・・」
そう言って涙ぐみます。冬森会長も、これまでの自分の考えが間違っていたことに気付きます。
そして桃実も。要から、
「これで私もようやく天音のことをふっ切ることができる。やっと自分の道を歩いていけそうだ。やり直してくれるな。」
と言われ、桃実も何かを悟った様子で頷きます。
桃実は何も言わなかったので、彼女の心は、こちらで推し量るしかないのですが、おそらく自分達のことしか考えてこなかったこれまでのことを反省し、もう一度、要と一緒にやり直していこうと思ったのではないでしょうか?

ここからは私の持論になりますが、私は、人が成長する時というのは二つパターンがあって、一つは「壁を乗り越えた時。」もう一つは「自分の間違いに気付き、それを素直に認めることができた時。」だと思います。
どちらも大変なことですが、強いて言うなら、「自分の間違いに気付き、それを素直に認める。」ことの方が、より難しいことだと思います。
そういう意味では、ここに登場するスピカの三人(要・冬森会長・桃実)は、三人共、「自分の間違いに気付き、それを素直に認めることができた。」わけですから、この三人は、人としてものすごく成長したと思います。特に要は素晴らしいですね。この物語を通して一番成長したのは要でしょう。

寮に戻らなかった天音と光莉は、馬小屋(?)みたいなところで夜を明かします。そこで天音は光莉の歌を聴き、それがきっかけで、天音は記憶を取り戻します。で、記憶を取り戻したと思ったら、
うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーっと!!!!!!!
いきなりのベッドシーン!!!!!
しかしこのアニメ、いきなりのベッドシーンが多いですよねぇ〜〜。(^^;)

このあと久々に”マリみてパクリ”が登場します。エトワール選に向けたダンスの練習で、静馬が渚砂とダンスを一緒に踊り、直接教えるシーンがありましたが、「一緒にダンスを踊って教える」が、”マリみてパクリ”第9弾です。


さて、ここで話は少しさかのぼりますが、どうして六条さんは、渚砂と玉青ちゃんをエトワール選の候補に選んだのでしょうか?
これについては先日10/8の当店(Jelly Fish)のアニメオフで、何人かのお客様から、「静馬の心を試すためだったのでは?」との御意見をいただきました。
そうですねー。以下は私の検証です。(あくまで私の独断と偏見に基づくものですので、あしからず御諒承願います。)

なぜ、渚砂と玉青ちゃんがエトワール選の候補に選ばれたのか?については、当の渚砂と玉青ちゃん自身も早くから疑問を持っていました。24話で、初日のダンス練習が終わったあと、
「(六条さんは)エトワールの鬼だねえ。・・(中略)・・どうしてもミアトルからエトワールを出したいんだねぇ。」
という渚砂に、玉青ちゃんは、
「本当にそれだけなのでしょうか?渚砂ちゃんと私を選んだのは。」
と言っています。
又、その後も、天音が出馬宣言を見送ったので自分達も出馬を見合わせたいとの由を六条さんに伝えた日の夜の会話で、渚砂が、
「ねえ玉青ちゃん、六条さん、なんであそこまで鬼になれるんだろう?」
と聞き、
「やはり、ミアトルからエトワールを出したいからではないですか?」
と答える玉青ちゃんに、
「それだけかなぁ?」
と、渚砂も疑問を持ちはじめます。ここで一瞬、玉青ちゃんの表情が曇ります。玉青ちゃんは、この時すでに、何か(自分にとってあまりよくないこと)に気付いている様子が伺えます。
ここを見る限り、六条さんが二人をエトワール選の候補に選んだのは「静馬の心を試すため」という理由で充分なように思えます。

さて、六条さんですが、
私は、六条さんという人は、確かに伝統や体面や体裁を重んじる人ではありますが、人一倍周囲の人達の幸せを願う人でもあると思うんです。なぜならば、六条さんも、静馬と一緒にかおりの死を経験したわけですし、特に、自分の最愛の静馬の幸せを誰よりも願っていたはずですし、又、渚砂の幸せも願っていたと思います。
えっ?じゃあどうして六条さんは自分が静馬にいかないのかって?
それは無理でしょう。だって六条さん、婚約してるし。。。(爆)(ノ__)ノ
ミアトルを卒業したらすぐ結婚するんでしょ?生まれた時から決められた婚約者と。。
なんせ六条さんは伝統と体面と体裁を重んじる人ですからね。とても、婚約を破棄してまで静馬にアタックする・・なんてことできないでしょうよ。(やってほしいですけどねー。^^)

六条さんは、18話の嵐の別荘からボロボロになって帰って来た渚砂の姿を見て、静馬が未だにかおりの死を乗り越えきれていないことを知ります。
だから、今ままの静馬が渚砂と付き合っても、お互い傷つくだけだと判断したのだと思います。実際、渚砂は別荘からボロボロに傷ついて帰って来たわけですし。
二人が幸せになるためには、辛くても別々の道を行った方がよいという結論を、六条さんなりに出したのではないでしょうか?
23話で、六条さんが玉青ちゃんを呼び出して言ったこと、
「そのこと(渚砂と玉青ちゃんがエトワールになること)が、渚砂さんのためにもなるのよ。3月になれば、静馬も私も卒業して、このアストライアの丘を去るわ。でもこのままでは彼女のことが気がかりで・・だから、彼女にはどんなに苦しくても静馬のことを乗り越えて大きくなってほしいの。彼女ならできると思うから。」
は、渚砂と静馬の幸せを心から願っての言葉だと思いました。

ただ、六条さんが、本当に心底願っていたことは、やはり、静馬がしっかりとかおりの死を乗り越えて、新たな人生を踏み出してほしいということ・・・つまり、かおりの死を乗り越えて、渚砂と新たな未来を踏み出すこと。それが六条さんの一番の願いだったのではないでしょうか?
(↑ このことは、最終回(26話)で証明されます。又、最終回のところで書きますので、お楽しみに。。)

以上が私なりの検証です。どうでしょうか?(ちょっと六条さんびいきかな?)


<次回予告>
渚「玉青ちゃん、私の手を握ってて。お願い。」
玉「はい。」
渚「私達の旅も、これで終わりだね。」
玉「もし、この先、二人の道が分かれても、もしも、結んだこの手が離れてしまっても。」
渚「どんなことがあっても、この手のぬくもりは忘れないから。」

   −次回予告−

玉「絶対に忘れません。」(涙)


アニメ「ストロベリーパニック」感想(24話)
<第24話 運命の輪>

天音は落馬のショックで記憶喪失になってしまいます。光莉のことも、エトワール選のことも、記憶から消えてしまいます。悲しみに暮れる光莉を慰めたのは、またも我らがチカル様です。o(^-^)o
チカル様、本当に太陽みたいな方ですね。(^^)
おいおい光莉!!いくらチカル様が優しいからって、チカル様のおっぱいに顔をすりすりするこたぁないだろ!!この女、どさくさに紛れて何やってんだか!!(`´)/ おい、チカル様から離れろよ!!長いんだよ!!
・・・でもほんと、チカル様、素適ですねー。

一方、渚砂と玉青ちゃんは、エトワール選に向け、ダンスの練習に明け暮れています。
ある日、練習前に、ふと渚砂が玉青ちゃんに、
「ねえ玉青ちゃん、どうしてエトワールって二人なのかなぁ?一人だっていいんじゃないのかなぁ?玉青ちゃん、どう思う?」
と尋ねます。この時の玉青ちゃんの答えがとても素晴らしいので、以下にコピーしますね。

玉「そうですねー。きっと、人は一人では生きられない。そういうことではないでしょうか?」
渚「一人では生きられない?」
玉「ええ、エトワールとは、みんなの志を集めて輝く存在。時には優しく、時には厳しく、人生の師範となり導くものですよね。だからといって、完璧とは限りません。足りないところはお互いに補えるように。」
   (中略)
玉「私も渚砂ちゃんに一杯助けられてきたんですよ。」(ここで、玉青ちゃんは渚砂の手を取ります。)
 「だから、実感しています。人は一人では生きられないから、力を合わせて生きていく。」
渚「そっかー。だからエトワールは二人なんだね。助け合ったり、支え合ったりして生きていくために。」

私は、ここの会話こそが、実は「ストロベリーパニック」のテーマではないかと思います。
それにしても、この時玉青ちゃんは、渚砂の手を取って話すのですが、玉青ちゃんが渚砂の手を取る場面って多いですよねー。渚砂のことが本当に好きで、本当に大切に思ってるんだなぁーって、とっても伝わってきますよね。

この会話の後、二人は、六条さんに代わって静馬からダンスの特訓を受けます。この時、静馬は、渚砂に対しきっぱりと、
「あなたはエトワール選に出ると決めたのよね。だったら覚悟を決めなさい。あなたはエトワールにならなければならないのよ。あなたが選んだんだから。」
と言います。
この時の静馬は立派です。本当は静馬の方も、渚砂をふっ切るため、相当な葛藤があったのです。前回の23話で、部屋の窓ガラスを割るわ、カーテンを引きちぎるわ、枕を引き裂くわで、えらいことになってたわけですからね。(←気持ちはわかりますが、物に当たるのはやめましょうよ。あとの掃除が大変ですし・・^^;)
よく立ち直って、気持を切り換えることができたものです。静馬はかつて、かおりの死を乗り越えてきた経緯もありますから、精神的に本当に強い人なのでしょう。
「渚砂をエトワールにするのが、私のエトワールとしての最後の務め。」
と決意した静馬は立派だと思いました。(←私、静馬を褒めたのって、初めてじゃないかしら??)

一方、天音の記憶も今だ戻らず、物語は25話へ突入します。


<次回予告>
渚「私がこの部屋に来てから、ずい分時間が経ったねー。」
玉「ええ、二人の旅はとても長い旅でした。」
渚「一杯いろんなことしたね。」
玉「ええ、一杯!」
渚「でもね、私、全然飽きてないよ。まだまだいろんなことがしたい。玉青ちゃんといろんな話がしたい。」
玉「私も同じ気持ちですよ。」

  −次回予告ー

玉「旅はまだ続きますよ。渚砂ちゃん。」

あー、いいですねー。二人の愛情が一杯ですね。私、この回の次回予告が一番好きなんですが、これ、やっぱり声優さんの声があった方が、より二人の愛情が伝わると思うので、みんな、ぜひ本編を見てくださいね。
アニメ「ストロベリーパニック」感想(23話)
<第23話 迷路>

ラストへ向けて、物語は怒涛の展開に入っていきます。

ミアトルからエトワール選の候補に渚砂と玉青ちゃんが選ばれますが、静馬のことが忘れられない渚砂は、寮を飛び出して行きます。そして温室で静馬と会い、静馬から別れを告げられます。
(ただ、私、ちょっと不思議だったんですが、これまでの話の中で、静馬と渚砂は、お互い自分の気持ちをきちんと伝えたことなかったんじゃないでしょうか?(まあ、プールの中でキスしたり、そのあと渚砂をベッドに押し倒したり・・・と、やることはやってますけどねー。笑)嵐の別荘に行った時だって、別に何の話もしてないでしょ?なのに、いつの間に正式に恋人同士になってたんですかねー??
渚砂は静馬に、「私はエトワール様に、ただ一言言ってほしかった。『エトワール選に出るな!!』って。たとえ、それが嘘でも・・」と言うし、静馬も、「さよなら。私のこと、もう忘れることね。」って言うし。完全に恋人同士の会話ですよね。一体いつの間に???
まあ、どーでもいいですけど。この二人のことは。)
で、静馬から別れを告げられ、悲しみのどん底の渚砂を慰めたのは、チカル様でした。\(^o^)/(チカル様、素適です!!)チカル様って、優しくて暖かくって、本当、お母さんみたいですよねー。あの指人形も楽しいです♪

ところで、私、エトワールについて舐めてましたわー。(>_<)
私ね、たとえば渚砂が玉青ちゃんとエトワールになったとして、それはそれで、エトワールは単なる学校の任務(仕事)なのだから、別にプライベートでは静馬と仲良くすりゃいいじゃん!・・・くらいに思っていたのですが、どうも、そういうことではないみたいですねー。
エトワールになるということは、全校生徒に、パートナーを”最愛の恋人宣言”するようなもので、”結婚”に値するくらいのことなんですね。そして、エトワールは全校生徒の模範になる存在でなければならないわけですから、もちろん浮気なんて許されないのでしょう。
だから、この回の終盤で、渚砂から、
「出ようよ。エトワール選。ミアトルの代表として。・・エトワール様のこと忘れることができそうな気がするんだ。・・いつまでも過ぎたことにこだわっていても仕方ないもん。・・だから、一緒に出てくれる?」
と言われた玉青ちゃんは、それはもう、天にも昇る気持ちだったんじゃないかと思います。だって、「一緒にエトワール選に出てくれる?」という言葉は、「私の最愛の恋人になってくれる?」or「私と結婚してくれる?」ということなのですから。しかも、渚砂はしっかり玉青ちゃんの手を取って言うんですよ。これはもうプロポーズなんですね。
実際、玉青ちゃんはこの時、渚砂の背中に寄り添い、顔を赤らめて、本当に幸せそうにしています。私、このシーン大好きです。\(^^)/
(しかし、しかしですねー。最終回の結末を知っている私としては、『渚砂!!お前、今言ったこと忘れんなよーー!!!』ですよ!!玉青ちゃんにここまで言っておいて・・・ですよ!!!(`´)/ )

あと、私にとっては静馬の次にどうでもいい、スピカの天音と光莉サイドですが、こちらもスピカから正式にエトワール選に出馬することが決まります。
で、出馬宣言の前に、天音は光莉にきちんと自分の気持ちを伝えるため、光莉とはじめて出会った場所で会うことにします。が、ここで天音が落馬し、23話終了となります。さあ、どうなるんでしょうねぇー。

<次回予告>
渚「もし二人で旅をするなら、船にはどんなものを積んでいくのがいいのかなー?御飯でしょ?お菓子でしょ?果物でしょ?」
玉「食べるものばっかりですねー。」
渚「玉青ちゃんなら、旅には何が必要だと思う?」
玉「私はランプがほしいです。暗い夜に、ランプの明かりの下で、渚ちゃんと二人で話をしたいんです。」
渚「いいねぇー、それ。」

  −次回予告ー

渚「でもね、恐い話は禁止だよ。玉青ちゃん。」
アニメ「ストロベリーパニック」感想(22話)
<第22話 決闘>

光莉に、「あなたは卑怯者です。天音先輩に勝ちたいなら、もっと堂々と戦えばいいじゃないですか!!」と言われた要は、
「光莉の言葉は、冬の冷たい風邪に凍りつき、千の刃となって私の心に突き刺さった。痛い。胸が痛い。正々堂々と・・・か。」
と、何かに気付いたようです。
それにしても要って、キザなセリフばかりで、(本人はキメているつもりなんでしょうけど、)完全に”お笑い”化していますが、これはこれで、要は結構詩人かもしれないですねー。玉青ちゃんと一緒に文芸部に入ればいいかもですね。(爆)

要、変わってきましたね。エトワール選について、
「戦わずして勝って、それで勝利と呼べるだろうか?」
と、これまでの自分達のやり方に疑問を感じはじめます。

そして、要と天音の勝負。テニスの試合です。
要は天音に、エトワール選に出るよう説得します。そして、自分のためではなく大勢の人のために、そして光莉のために、とうとう天音はエトワール選に出ることを決意します。
要は、誰も成し得なかった天音の説得に成功します。要の果たした役割は本当に大きいと思います。あの冬森生徒会長でさえできなかったことですから。
そして、このテニスの試合中の会話で、要が、実は、天音を好きだったことがわかります。
「だから君のこと嫌いさ。」というセリフは翻訳すれば、「だから君のことが好きなんだ。」ということです。試合中の要は本当に生き生きしています。天音とテニスができることが嬉しくて仕方ないんでしょう。
要の彼女=同じ生徒会の桃実は、なんと7話の時点でその兆候に気付いています。(「ふーん。それにしても、そんなに天音のこと見てるの?ささやかな恋に気付くくらい。」と。)鋭いですね。そして、よそ見をしていた要は、桃実からビンタをくらいます。

ここで注目すべきことは、この「ストロベリーパニック」は、ダナーズ(ボーイッシュな女の子同士の恋愛)まで描いているということです。
これまでの百合系アニメ(漫画)では、”ボーイッシュと女の子っぽい子”か、”お姉様と妹”か、せいぜい”女の子っぽい子同士”の組み合わせだけだったと思います。(それでもこういったアニメだ出てきただけでも、すごい進歩だと思いますが。)
が、さらにダナーズまで描いているというのは、画期的なことだと思います。
「ストロベリーパニック」は、女の子同士のいろんな形の恋愛を示してくれていて、そういう意味では、百合アニメの集大成というか、一つの完成形になっているように思います。

さて、天音はエトワール選にエントリーすることになりましたし、夜々ちゃんも歌えるようになりましたし、(夜々ちゃんも一つの壁を乗り越えましたね。この年で偉いと思います。)
とりあえずはめでたしめでたし、ですね。

<次回予告>
いつも、渚砂と玉青ちゃんの「次回予告」はおもしろいのですが、この回からラストまでの4回は続き物です。この「次回予告」は、玉青ちゃんの渚砂に対する愛情を一番感じる部分です。本当に泣けます。
今回からラストまで、「次回予告」をコピーしますね。

玉「外が雨や嵐の日に部屋の中に居ると、世界中がこの部屋だけになった気がしませんか?」
渚「うん。その気持ちわかるー。」
玉「もしかしたらそういう時、外は本当は海で、この部屋は海に漂っている小さな船なのかもしれません。」渚「さーすが玉青ちゃん。ロマンティックだねぇー。」
玉「二人の船は船長も二人、乗客も二人です。」

   −次回予告ー

玉「どんな嵐の海でも、二人でさえ居られれば・・・」(はあと)

(↑ あー、でもやっぱり、感情のこもった声優さんの声がないと、いまいち愛情が伝わらないかなぁ〜〜〜。)
アニメ「ストロベリーパニック」感想(21話)
<第21話 花のように>

おいおい静馬、あんたのことをずっと想ってきた六条さんに、あのキスはないでしょうに。「ごめんなさい。悪気はなかったの。冗談よ。」・・って、それで済ませるのか?あんたは!(でも遊び人って、こんな感じなんですよね。(>_<))
私、このシーンも好きです。六条さんも好きなので。

どーでもいいんですが、なんでこの時、静馬の服の胸がはだけてたんでしょう?
答え その1:はじめから六条さんを誘惑するつもりだった。
   その2:かおりを思い出し、ひとりエッチをしていた。
   その3:単にボタンをかけ忘れただけ。
 模範解答が知りたい方は、Jelly Fish まで。(爆)

今回は、静馬と六条さんの、固い友情を確かめ合う回でしたね。
よかった。よかった。めでたし。めでたし。
アニメ「ストロベリーパニック」感想(20話)
<第20話 告白>

静馬の過去、”もう一人のエトワール”について、話を聞いた渚砂は、悲しみを押し殺し、無理をして元気に明るく振舞います。が、かごめちゃんに「どうして泣いてるの?」「ずっと泣いてたね。」と、心を見抜かれてしまい、渚砂は泣き崩れます。

渚砂が、「私、ミアトルに来なければよかった。ミアトルに来なければ、静馬様に会うことも、こんな気持ちになることもなかったのに・・」
と言うと、玉青ちゃんが珍しく、
「そんなことを言わないで下さい!!」
と、声を荒らげます。
「渚砂ちゃんは大事な方の笑顔を取り戻すことはできなかったかもしれません。でも、それ以上の笑顔をあなたは周りに下さったんですよ。元気を出して下さい!!みんなが願ってます。みんな、渚砂ちゃんのこと、好きなんですよ。」
と言って、渚砂を励まします。玉青ちゃん、ほんとに優しいですね。渚砂はどうして玉青ちゃんにいかないんでしょうね。

しかし玉青ちゃん、渚砂への告白は、今さら遅すぎるような・・・(しかも渚砂、寝ていて聞いてないし・・(爆)(ノ__)ノ ・・・じゃなくて、寝ている渚砂にチューしてるのか・・いーなー。(^^*))
アニメ「ストロベリーパニック」感想(18〜19話)
<第18話 愛の嵐>

正直、この回は退屈でした。嵐が二人の心の内と静馬の過去を表しているというのはわかるのですが、それにクライマックスシーンのつもりなんでしょうけど、嵐のシーンばかりで退屈でした。まあ私にとっては、渚砂と静馬はどうでもいいので・・
感想は特にありません。玉青ちゃんが、嵐で寮に戻れなくなった渚砂をどんなに心配しただろうかと、それだけ思いました。


<第19話 リフレイン>

もう一人のエトワールについて、渚砂は結局、六条さんから話を聞くことになります。

回想シーン。3年前の、今より少し若い六条さんと静馬。(*静馬はしっかり六条さんにもちょっかいを出してます。さすが遊び人。^^)
確かにこの話はあまりにも悲痛で重いです。静馬があんな風になってしまったのも納得できます。
しかし、それにしても、病弱なかおりといきなり”野外プレイ”(←しかも、どう見てもかおりは初体験。。)って、どうなんでしょう?!!(爆)

静馬がかおりとエトワール選にエントリーしたことを、はじめは反対していた六条さんも、(反対の理由は、かおりが病弱なことに加えて、本当は自分が静馬のパートナーになりたかったという嫉妬もあってでしょうね。)かおりの余命が長くてあと3ヶ月と知って、急遽、気持ちが変わります。
「だから、二人で決めたの。エトワールになろうって。最も、なれるかどうかなんてわかりはしないわね。今年はスピカから候補者が出るの?」
と言う静馬に対し、
「関係ないわ!!スピカが何だっていうの?!あなたたちに勝てる相手なんてどこにも居ない。あなたたちはステージに立っているだけでいい。それで、今年のエトワールは決まりだわ。」
と、力強く言い放つ六条さん、とってもカッコ良かったです。シャワーに濡れながらのこのシーン、緊迫感と迫力がありました。(←これ、話が隣の部屋のかおりに聞こえないように、シャワーを流したんですね。私、どうしてシャワーを流したのか、4〜5回見てやっとわかりました。(>_<))
静馬と六条さんは、本当に固い友情で結ばれているんだと思いました。友情っていいですよね。

静馬と六条さんは、かおりの死を乗り越えて、今日までやってきたんですね。

PS:”マリみてパクリ”第7弾は、六条さん(蓉子様)→静馬(聖様)への片思い。”マリみてパクリ”第8弾は、静馬(聖様)の悲痛な過去。(いずれも恋人との悲痛な別れ。)でしたね。
アニメ「ストロベリーパニック」感想(17話)
<第17話 秘密>

物語はいよいよ佳境に入っていきます。
秋になり、エトワール選が近づいてきました。

この回で、はじめて、エトワールが二人一組だということがわかります。又、静馬のパートナーの、もう一人のエトワールが亡くなったということもわかります。ここで一気に、静馬の謎が解き明かされていきます。

静馬のパートナーだった、”もう一人のエトワール”のことが気になって仕方のない渚砂は、そのことを玉青ちゃんと六条さんに聞きます。
しかし、二人共、「少し考えさせてほしい。」と言って、即答を避けます。ますます気になって仕方のない渚砂は、結局、玉青ちゃんとの約束を破棄してまで、静馬と”もみじ狩り”に行くのです。

しかしまあ、静馬の自己中ぶりにもほとほとあきれます。あのねー、渚砂はすでに玉青ちゃんと”もみじ狩り”に行く約束をしてるのよ!それを強引に破棄させて、自分と行こうなんて・・エトワールの職権乱用(違;)も、はなはだしいんじゃないの!!
で、玉青ちゃんとの約束を反古にし、静馬との約束を優先してしまう渚砂も渚砂。。。この二人、本当にどうしようもないです。
あーあー、玉青ちゃん、渚砂と二人で行く”もみじ狩り”、あれだけ楽しみにしていたのに・・・渚砂のために、かいがいしくフルーツサンドの準備をしていた玉青ちゃんの気持ちを考えたことがあるのでしょうか?
しかもこの二人(静馬と渚砂)は、確か次回の18話で、ずうずうしくも、”玉青ちゃんが(渚砂と二人で食べるために)作ったお弁当を、自分達二人で食べる!!”のよ!!
どーゆー神経してるのよ!!!!この二人は!!! (`´)/ (`´)/ (`´)/

あと、今回の注目は、六条さんと静馬のシーンです!やーらしーいです!!ドキドキしますぅー!!えっ??ちょっと、ちょっとおーー!!薄暗い部屋で、静馬が六条さんの服のボタンをはずして、肩どころかほとんど上半身、服をはだけさせて、さあ、何がはじまるのかと思ったら、(ドキドキ・・^^)
ネックレスをはずしただけ。。。(ノ__)ノ

ちょっとおーー!!なんで、ネックレスをはずすだけなのに、あれだけ服を脱がせなきゃなんないのよおーーー!!!もうー、期待しちゃったじゃないのぉーーー!!(でも、充分楽しめましたが・・・^^;)
アニメ「ストロベリーパニック」感想(15〜16話)
<第15話 ヒロイン>

おもしろかったです。
やっぱりチカル様、素適です!
「悔しいけど、チカル様の人気、エトワール様と天音様の次なんですって。」
と、悔しがるルリムの下級生に、
「あら、光栄だわ。あの二人の次だなんて。」「私はいいのよ。衣装さえ作れれば。」
と、さらっと言い切るチカル様は本当に素適です。普通なら、『自分が1番なのに・・』とか思っても不思議はないのに。1番とか2番とか、そんなことは、この人の眼中にないんですね。立派ですねー。こんな風になりたいと私も常々思っているのですが、なかなか・・・^^;

それから、スピカの生徒会長と、配役のことでやり合う六条様もカッコ良かったです。

あとは余談ですが、中等部の演目を決めるシーンで、私、夜々ちゃんが中等部だったって、はじめて知りました。ずっと、渚砂や玉青ちゃんと同じ4年生だと思ってました。(><)夜々ちゃん、特に大人っぽいですしね。

文化祭の演劇、楽しみですね。


<第16話 舞台裏>

文化祭本番。

このアニメ、男が全く登場しないんですねー。
この回ではじめて気がつきました。確かにこれまでも男は全く登場していなかったのですが、女子校だし、結果的に女子だけになっているだけなのかなと思っていましたが、そうではなく、意図的に男を一切排除し、女だけの世界にしているのだと、ここではじめて気がつきました。
なぜ気がついたかというと、文化祭のゲストが、徹底して女ばかりだったからです。お母さん、お姉さん、お友達、それに子供に至るまで女の子ばかり。お父さんやお兄さん、男友達や近所のおじさん等、男は誰一人来ていないのです。これはどう考えても不自然です。なので、このアニメは、意図的に男を排除しているのでしょう。それにしても徹底していますねー。

いちご舎高等部の演劇「カルメン」は大成功!!
結局、渚砂がおいしいところをもっていく・・ということなんですね。私はチカル様に最後まで演じてほしかったなあ〜。ちょっと不満。
アニメ「ストロベリーパニック」感想(14話)
<第14話 親友以上>

今回からOPのテーマソングが変わりましたね。教会で一人歌う夜々ちゃんの姿が、本編のストーリーとリンクしていて泣けます。

EDのPVとテーマソングも変わりましたね。可愛らしい感じでいいんじゃないでしょうか。この二人(中原麻衣&清水愛)絶対にデキてますよねぇ〜。いい感じです♪(^^*)

さて、14話「親友以上」ですが、もう、このタイトルからしてグッときてしまいます。前回の次回予告で玉青ちゃんが、「友情と愛情って、何が違うのでしょう?」と言ってますが、このセリフにもグッときましたねー。
今回も素晴らしい回です!!
13話ラストの出来事(夜々ちゃんがいきなり光莉にキスして、おっぱいをモミモミしたこと。)のせいで、気まずくなってしまった二人が仲直りするお話です。夜々ちゃんと光莉の友情を描いた素晴らしい回です。

でね、私思うんだけど、この夜々ちゃんのように、本気で好きで好きでたまらなくて、それで、ついああいう行動に出てしまうことって、そんなにいけないことなのかなぁ?ちょっと疑問に思うこともあるんですよね。だって、本当に純粋に一途にその人のことを想っていて・・・ですよ。
でも、もちろんいけないことなんですけどね。これを認めたら、ストーカーもレイプも、すべて正当化されてしまいますもんね。絶対ダメなんですけどね。わかってるんですけどね。夜々ちゃん、可哀相ですよ。片思いって、本当に辛いですよね。(←実感をこめて・・(爆))

玉青ちゃんも、渚砂の小指と自分の小指を赤いネクタイで結んだり・・と、渚砂に対するアプローチがどんどんエスカレートしていくような気が・・・(素適です♪)(^^*)玉青ちゃんの行動は、見ていてちょっとドキドキしますし、とっても楽しいです。^^
それにしても、こういうことをあたり前に行えているアニメの中の彼女達がとても羨ましいですねー。「ストロベリーパニック」は本当に、夢のような世界だと想います。
アニメ「ストロベリーパニック」感想(13話)
<第13話 潮騒>

出ました!!要の必殺技、”地球温暖化”!!!
私は最初にこのセリフを聞いた時、マジで椅子から落ちそうになりましたよ。
で、”月がとってもキレイだから。””で、もう一度落ちそうになりました。(ノ__)ノ(爆)

天音と光莉の初デートはとってもほのぼのしていていいですねぇー。夜々ちゃんも本当に辛いところですよね。

夜々ちゃん、しかし・・ああ・・気持ちは痛いほどわかるのですが・・・
いきなりいってはいけません!!
しかも、次の14話を見れば、キスだけじゃなくて、おっぱいまでモミモミしてるじゃないですか!!いきなりこれは、やっぱダメでしょう!!気持ちは痛いほどわかりますが・・
夜々ちゃん・・・夜々ちゃんも可哀相です。。(>_<。)
アニメ「ストロベリーパニック」感想(12話)
<第12話 夏時間>

前半のクライマックス部分です。
私はもう断然、玉青ちゃんに感情移入してしまいます。渚砂のことが心配でたまらない玉青ちゃん、本当に健気ですよね。(余談ですけど、玉青ちゃん役の声優の清水愛、演技を相当楽しんでやってますよね。そりゃあ楽しいですよねぇ〜。)

クライマックスのプールのシーン、めっちゃ、やーらしーーいです!!ってか、そんな所でチューしてたら窒息するでしょうに!!(爆)あーあー、玉青ちゃんのネクタイほどけちゃうし・・・
で、シャワーとベッドのシーン、もうめーちゃ、やーらすぃーーいですぅ!!!で、このやーらすぃーーいシーンで、静馬に過去の女が居て、何か訳あり・・ということがわかるのですが、まあ、私にとってはどうでもいいことですわー。

そうそう、今回判明したのが、静馬の”嫉妬深さ”ですね。
天音と渚砂が二人で居ると、いきなりやって来て、天音に、「あなたのお姫様は、スピカの中から選ばなくてはいけないのでは?」とか言うし。玉青ちゃんがおまじないに渚砂の手首に巻いたネクタイを、無理やりほどこうとするし。(余談ですが、玉青ちゃんが自分のネクタイをほどくシーン、ちょっとドキっとしちゃいました。(^^*))

渚砂のことが心配で仕方のない玉青ちゃんは、たったの一日で、いちご舎に戻ってきます。そこには、昨夜の出来事でショックで呆然としている渚砂が居ました。玉青ちゃんは、そんな渚砂に何も聞かず、何も言わず、そっと抱きしめてあげるのです。玉青ちゃん、本当に優しいですねー。
アニメ「ストロベリーパニック」感想(10〜11話)
<第10話 個人教授>

感想、特になし。静馬の出番の多い回は退屈です。


<第11話 流星雨>

サマースクール。肝試しで渚砂の悲鳴を録音し、それを聞いて一人でベッドもだえる玉青ちゃん、最高です!!(ちょっとイッちゃってます。^^;)

”渚砂が静馬と一緒に居ると幸せ。”ということを、渚砂自身が自分の気持ちに気付くより先に、すでに玉青ちゃんと千代ちゃんが気付いていますね。女の子は鋭いですねー。
「サマースクールに来てどんな気持ちか、答えは渚砂ちゃんが知ってますわ。」と言って一人でお風呂に入る玉青ちゃんの表情はとても厳しいです。玉青ちゃんの気持ちを考えるといたたまれなくなります。玉青ちゃん、可哀相です。(>_<。)

話は変わりますが、静馬って、何故か”病人”に見えて仕方がなかったんですが、その訳がわかりました!!
理由その1:活気がない。(常に気だるい雰囲気。)
理由その2:髪が白。(←病人というか・・白髪の老婆って感じ。)
理由その3:肩に羽織っているグレーのカーデガン。(←夏なのに、こんなの羽織ってるから病人に見えるのよ!それともいちご舎って、冷房が効き過ぎてるのかしら?)