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| アニメ「ストロベリーパニック」感想(9話) |
<第9話 記憶>
この回もいいですねー。いちご舎の7不思議の謎を解き明かしていくという話も楽しいです。
玉青ちゃんと渚砂が一緒のベッドで寝るシーン、とっても可愛いです。いーなー。(^▽^)玉青ちゃん優しいですねー。いい人ですねー。玉青ちゃん素適ですよねー。でも玉青ちゃん、どうして同級生の渚砂に敬語で話すんでしょう?育ちのいいお嬢様なんでしょうか?玉青ちゃん、素適だなぁ〜。
玉青ちゃんの、「ベッドで一緒に寝るの、はじめてですね。」のセリフで、私は一瞬、声優:中原麻衣(渚砂役)と清水愛(玉青ちゃん役)が一緒のベッドで寝ている図を妄想してしまいました。A^^; ごめんなさい。(><)(でもこの二人、プライベートで絶対ヤッてますよね〜。) あー、いかんいかん!!今、私の頭の中にはエンディングの PVとテーマソングがグルグルと・・あなたがうん〜めい〜〜♪♪・・ハァハァ・・失礼。(爆)(><)
えっと、アニメに戻りまして、(^^;) 今回、玉青ちゃんと渚砂が手をつなぐシーンがやたらと多いです。いいなー。 それから、一年生の時の六条さんと静馬、可愛いですねー。「廊下の少女」の正体は・・・そういうことだったんですね。学校や寮の7不思議の正体なんて、所詮そんなもんですよね。 あと、今回私、静馬のことをはじめていい人だと思いました。六条さんをかばって、「返事はナシ。」と言ったんですね。優しいところあるんですね。
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| アニメ「ストロベリーパニック」感想(8話) |
<第8話 紫陽花(あじさい)>
私の一番のお気に入りの回です。 この回の構成・演出を担当された方は天才だと思います。素晴らしい構成です。本当におもしろい!!この回は、ぜひ楽しんで見て下さいね。
最初に余談ですが、ここでも”マリみてパクリ”ええーっと次は第5弾ですね。^^「お気に入りの”青い傘”」(←渚の傘はうす紫ですが、)です。細かいことを言えば、雨と紫陽花の演出も、「マリみて」の「レイニーブルー」の回のパクリと見えなくもないと思います。
話は雨の日、渚砂がルリムのかごめちゃんに、自分のお気に入りのうす紫の傘を貸すところからはじまります。 ところが二人ともお互いの名前を聞くのを忘れてしまい、翌日から渚砂は傘さがし、ルリムではチカル様を中心に「秘密部」が結成され、傘の持ち主さがしがはじまります。途中、スピカの夜々ちゃんと光莉が、その傘を置き傘と間違えて持っていってしまい、「傘が消えた!!」と大慌てのルリム「秘密部」は、その活動を急遽、傘の持ち主さがし→傘さがしへ変更。傘が、あと一歩のすれ違いのの連続でなかなか見つからないまま、物語はラストへ向かいます。この、”あと一歩のすれ違いで傘が見つからない”ところの構成・演出が実に巧みで、見ていて本当におもしろいのです。 又、ルリムの「秘密部」とりわけチカル様が最高にコミカルで楽しいです。かごめちゃんもいい味出してます。
で、”傘さがし”のメインストーリーとは別に、玉青ちゃんの”渚砂と相合傘がしたい願望”が、がサイドストーリーとして組み込まれており、こちらもすれ違いの連続で、玉青ちゃんはなかなか”渚砂との相合傘”が実現できません。結局、”渚砂との相合傘”が実現したのは、傘を取りに図書部へ行く道のりだけでしたね。玉青ちゃん残念。
でもさあ、玉青ちゃん、渚砂と二人部屋で同室なんだから、別に相合傘にこだわらなくてもいつだってやりたい放題なのにね。。。 それでも”相合傘”にこだわるところが、女の子って感じで可愛いですねー。(^▽^*)
PS:そうそう、”マリみてパクリ”第6弾「お御堂」も登場してましたねー。
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| アニメ「ストロベリーパニック」感想(7話) |
<第7話 荊(いばら)の罠(わな)>
おもしろくなってきました。
このアニメでは、女の子同士の恋愛が、”普通”で”当然”で”あたり前”のこととして描かれています。うしろめたさなど微塵もありません。 この回の冒頭部分、玉青ちゃんの、「恋ですわ。天音様の恋!!」のセリフで、そのことがはっきりとわかります。 女の子同士の恋愛が、きちんと”恋愛”として、それが全く普通のこととして描かれている。この点において、「ストロベリーパニック」は、最も進んだアニメだと思います。 ちなみに、「マリア様がみてる」では、”姉妹(スール)”という表現で、”恋”とか”恋愛”というストレートな表現は避けられていましたし、女の子同士の恋愛を描ききった名作「神無月の巫女」においてさえ、「私、姫子を抱きしめてキスしたいって思ってるのよ。女の子なのに・・」(←最終回 千歌音のセリフ)のように、女の子が女の子にキスしたいと思うことが、普通でないこと・うしろめたいこと・許されないこと・・というニュアンスのセリフが2〜3ヵ所出てきます。 「ストロベリーパニック」では、女の子同士の恋愛が、”普通”で”当然”で”あたり前”なのです。本当に素晴らしいアニメーションだと思います。 (言うまでもなく、この社会においても、女の子同士の恋愛は、”普通”で”当然”で”あたり前”なんですけどね。そう認識されていない社会が問題なのよね。(`´)/ )
さて今回ですが、要(かなめ)と桃実(ももみ)のいきなりのベッドシーンにはびっくりしました。(こんな可愛らしいアニメなのに、こんなシーンも出てくるのねー。素適だわ〜〜。(^o^))が、その後のレイプ(←未遂)シーンにはもっとびっくりでした。 いや、正確に言うと、レイプ自体もさることながら、その時の要のセリフは、別の意味で、もっとびっくりでした。(笑)
↓ レイプシーンの要のセリフ再現。 「やあ、待たせたね。」・・と、キザに登場。以下、超キザな口調で、 「イカロスを知っているかい?イカロスは太陽に近づきすぎて落ちてしまった。君も天音という太陽には近づけない。悲しむことはないよ。私も太陽だ。ほら君も、私という太陽になら触れることができる。さあ、私に触れてごらん。」 「輝く太陽、青き空、緑の風がそよぐ。愛し合う二人を自然も祝福してくれている。」 「・・でも心配しなくていい。私の愛は素晴らしいものだから・・」(←しかし、あの顔でよく言うわ。(^^*))
悲惨なレイプ(←未遂)シーンのはずなのに、要の超キザなセリフのお陰で、”お笑いシーン”になってしまいました。 しかも要、制服のミニスカートが超似合いません!!(^m^) かなり変です。(でも、ミニスカートの制服を嫌がらずに着ているということは、要はFTMではなさそうですね。。セクシャリティーは、ビアンタチでしょう。(爆))
で、最後にもう一度、要と桃実のベッドシーン。(←この二人、部屋に居る時はいつもこんなことばかりしている気がする・・)すごい回です。7話は見どころ満載です。
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| アニメ「ストロベリーパニック」感想 (4〜6話) |
<第4話 白馬の君> スピカ軍団登場。しかし、特に感想はありません。私は天音(あまね)と光莉(ひかり)には全く興味がないので・・・
<第5話 妹たち> 感想、特になし。
<第6話 温室> この回は、「マリみて」の”パクリ”のオンパレードです!! 「マリみて」”パクリ”第2弾「温室」登場!!さらに引き続き、第3弾「ピアノの連弾」登場!! (ちなみに”パクリ”第1弾は、第2話で、エトワールが渚砂のネクタイを直すシーンです。^^;) さらに第4弾「渚砂がエトワールの入れた紅茶を飲んで、『おいしいっ!!』と叫ぶシーン。」(←これ、わかりましたか?「マリみて」では、第5話「戦う乙女たち」の中で、聖様が入れたお茶(か、コーヒーかはわかりませんが、)を祐巳ちゃんが飲んで、祐巳ちゃんが「おいしーい!!」と叫び、聖様が、「でしょう?祐巳ちゃんの好みを把握したから。」というシーンです!これ気付いた人、少ないんじゃないかな?
しかし、なんといっても最大の”パクリ”は、静馬=聖様、六条深雪=蓉子様、ですよね!
で、これ、「ストパニ」の製作サイドは確信犯ですよね?”パクリ”を視聴者にわかるのを承知で、と言うより、意図的に”パクリ”だとわかるように作ってますよね?
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| アニメ「ストロベリーパニック」感想(1〜3話) |
全国の”百合”アニメファンの皆様、こんにちは!(^o^)/ いよいよ、(ようやく;)10/8(月)(祝)のアニメオフに向けて、アニメ「ストロベリーパニック」の感想を連載いたします! これって、前回アニメオフの「舞-HiME」に引き続き、声優:中原麻衣(渚砂(なぎさ)役)&清水愛(玉青(たまお)ちゃん役)のカップリングだったんですよねー♪♪ ストパニを見るのはこれで4クール目くらいになると思いますが、今回はストーリーに加えて、声優さん同士のカラミにも注目しながら見ていきたいと思います。o(^-^)o それにしても、つくづく感想文というものは、最初に(1クール目)見た時に書いておくべきだったなぁーと思います。何度も見たあとだとストーリーもわかってしまっているし、感動も薄れてしまっていますからね。とはいえ、もう時間を逆戻りさせることはできないし、現在の条件ではじめさせていただきますね。 はじめに断っておきますが、感想は、あくまで私 JFM の超独断と偏見によりますので。(←あら、今さら断らなくてもいつものことでしたわね。^^;)
<第1話 櫻の丘> <第2話 エトワール> まず、私が見たこのアニメの第一印象は、 「なんで、『マリア様がみてる』の聖様と蓉子様が、出演してるの???!!」 でした。 だって、エトワール(静馬)は、聖様にしか見えないし、生徒会長の六条深雪(みゆき)は、蓉子様そのもの。はじめてTVでストパニを見た時、マジで蓉子様がこちらにゲスト出演してるのかと思いました。(爆) 静馬と聖様を重ねて見てしまうせいか(どうかはわかりませんが)、私、どうしても、静馬の声が、キャラクターに合っていないように思うんです。静馬の声には、最後まで違和感が抜けませんでした。 それと、エトワールの静馬に、私は全く魅力を感じません。なーんか、生き生きとしていないというか、、キャラがはっきりしていないというか、、(←暗い過去を背負っているため、こんな元気のない、けだるいキャラになっている・・というのは後にわかることなんですが・・それにしても。。)別にキレイだとも思わないし。。どうしてこんなのが、皆から尊敬され愛されるエトワールなんでしょう??腑に落ちません。周囲にいる玉青ちゃんや六条さんや、ルリムの生徒会長のチカル様なんかのほうが、よほど輝いて見えます。 それに、いきなり公衆の面前で、渚砂にキスしようとしたり。。何なの?この人?風紀委員から指導が必要なんじゃないかしら??会議もすっぽかしてばかり。こんな、問題児にしか見えない人が、生徒会長の上のエトワール?!意味わかんないわー。まあいいけど。
<第3話 屋根裏> ルリムの生徒会長、チカル様、登場!!!\(^o^)/ チカル様・六条さん・スピカの冬森会長の3人の会議。 「予定通り」「すべて予定通り」「予定通りすぎて、もううんざり。」・・と、チカル様の客観的解説がおもしろい。で、そこへ、ノーテンキな渚砂の乱入・・・と。コミカルな演出がGood!です。 今、ふと思ったのですが、チカル様って、こんなに素適なのに、どうして彼女が居ないんでしょう?
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