よろく 〜ひとりごと〜
JFMが日頃、思ったことや感じたことを好き勝手に書いています。
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Author:JFM
<性別> 女
<出身地・住所> 大阪
<趣味>
 アニメ鑑賞(漫画も好きです。)・読書・音楽鑑賞・映画鑑賞・景色のいい所や好きな場所で、ぼーっとすること。



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アニメ紹介に、【 JFMの勝手にミシュラン 】という項目を作りました!!
アニメ紹介に、【 JFMの勝手にミシュラン 】という項目を作りました!!
JFMの独断と偏見による5段階評価。
(*あくまで私個人の独断と偏見によるものですので、悪しからず御了承下さい。)

【 JFMの勝手にミシュラン 】
 
<アニメ作品としてのクオリティー>
 ストーリー・世界観・作画・音楽・声優など、アニメ作品としての総合評価。          

<フェミニズム・ジェンダー・セクシャリティー的観点>  
フェミニズム・ジェンダー・セクシャリティー的観点から見た作品の評価。
 ↑ の<アニメ作品としてのクオリティー(総合評価)>の中の「世界観」にも含まれますが、私はアニメ作品を見る時に、特にこの点を重視して見るので、これだけをピックアップしました。
                 
<おすすめ度> 
ずばり、私 JFMが、皆様におすすめしたい(見てほしい)度合いです。                  
 
 
【 JFMの一言コメント 】
私 JFMが、好き勝手に書いています。

「シムーン」オリジナルサウンドトラック1・2、一つだけ不満が!!
あります!!
それは、本編で何度も使われていた曲(ネヴィリルとアーエルがお互い告白するシーンで使われていた曲。他のシーンでもかなり何度も使われていた穏やかなピアノ曲。)
あの曲が、1・2のどちらにも収録されていないじゃないですか!!あの曲、すっごく好きなのに!!(悔)
なんで!!なんで!!なんであの曲だけ収録されてないの?!
「Simoun(シムーン)オリジナルサウンドトラック2」
シムーンオリジナルサウンドトラック2

手に入れました!
1同様、曲が使われていたシーンが蘇ってきますねー。
アーエルの風琴の曲も入ってます。
しかし、大胆なジャケットですねー。(^^;)
本編でもネヴィリルとアーエルの、こういったラブラブシーンがもう少しあってもよかったかもですねー。

(2008.1.28)
シムーンオリジナルサウンドトラック2-B

「Simoun(シムーン)オリジナルサウンドトラック1」ついに買ってしまいました!!
シムーンオリジナルサウンドトラック1

聞きながら、もうさっきから胸が一杯で、泣きそうになっています。
その曲が使われている場面が思い出されて、もう泣きますよ!

22曲目の「田園」は、もう感無量です。これは、最終回の冒頭部分、美しい少女へ成長したリモネが登場するシーンで使われていた曲です。それ以外にも、リモネとドミヌーラのシーンにたびたび出てきたと思います。メロディは、あのアーエルの風琴と同じメロディです。
この曲、私は勝手に「新天地への扉」と名付けました。^^;「田園」でもいいのですが・・

あと、「オリジナルサウンドトラック2」も、もちろん買いますよー。1・2のどちらも買うつもりで行ったのですが、店頭に1しかなかったので、2は今、取り寄せてもらっています。
マミーナのクライマックスのシーンの曲が1には入ってなかったので、多分、2に入っているんでしょう。2も楽しみです♪^^

アニメ「シムーン」は、本当に何もかも素晴らしいですが、音楽の素晴らしさは言葉で言い表わせないです。
とりあえず皆さん、アニメ「シムーン」を、ぜひ一度見てみてくださいね。

(2008.1.22)
シムーンオリジナルサウンドトラック1-B

”アニメオフ 最終回 −シムーン−”を終えて
ネヴィリル&アーエル

オナシア=ドミヌーラ説、どうやら当たっているようですね。

シムーンは本当に深いですね。本当に興味深い。私自身がここまでシムーンに魅入られてしまうとは思っていませんでした。
私はようやく3クールを見終えましたが、1クールを見終えただけではわからなかったことが、2クール、3クール見ることで見えてきましたし、どうやら私の1クール見終えての解釈は(最終回の部分で)間違っていたように思います。
シムーンは、見る人によって、本当にさまざまな解釈ができる作品なのだろうと思いますし、又、同じ人であっても、見る時々によって、解釈が変わっていく可能性のある作品だと思います。

私は最初、「”百合アニメ”として”百合”の展開が楽しめればいいかー。」くらいの軽い気持ちで見始めたのですが、ここまで素晴らしい作品だったとは!
このアニメが言いたかったのは何だったんだろう?どう解釈すればいいんだろう?”戦争”とは?”平和”とは?”少女→大人へ成長していく”とはどういうことなのか?・・・物語の謎解きと、テーマを考えていくだけで、もう本当にワクワクしてしまい、”百合”の展開さえ、もうどうでもいい・・くらいの勢いになってしまうのです。(いや、でも、やはり女性同士の恋愛が描かれているからこそ、又、ジェンダーフリーであるからこそ、さらに面白く、ハイクオリティの作品になっていることは間違いありません。)

シムーンは、従来の”百合アニメ”を完全に超越して、(というより製作者サイドは、はじめから”百合”をテーマにする気なんて全くなかったでしょう。)アニメ作品として、否、芸術作品として最高峰の作品だと思います。
私は最後に、シムーンという作品に出会えたことを、本当に幸せに思っています。
1話から順に作品を検証して、きちんと感想をまとめたいと思っていますが、やはりちょっとお店の閉店までには難しいかな・・

(2008.1.15)